結婚について考える

こんにちわ

 

クズの頂点に位置する男・ライジョイでございます。

 

本日は結婚についてクズ的発言をしていきます。

 

結婚は有りか?無しか?

この問題、世の中の大半の人が結婚はするものだと考えていらっしゃるようなので僕の意見を述べさせえていただきます・

 

最初から有りか無しかを言う前にまずは僕の考えを書いていきます。

 

僕は結婚には3つのケースがあると思っています。

その3つのケースが次のようになります。

 

ケース1 裕福な生活が望めない場合

この場合は結婚は絶対に無しだと考えます。

 

理由としては、

基本的にこのケースは会社に定年まで勤めなければならないからです。

結婚するとなればやはり色々なお金がかかってきます。結婚式に始まり夢のマイホーム、車、やはり子どもも欲しいでしょう。

となると、子供の養育費は数千万円、そして責任をもって奥さん、子供を養っていかねばなりません。もしかしたらマイホームや車をケチらなければならないかもしれません。

 

週末のご飯は

「よーし家族サービスだ!」

と言って回りに回りまくっている回転寿司屋に行くでしょう。おそらくこれが出血大サービスです。

 

そうなると自分の贅沢はほぼ0になります。

眠たい目をこすって朝から晩まで働いて家に帰って野球中継を見たりドラマを見るでしょう。

その後寝ます。

そしてまた朝眠い目をこすって会社に出かけます。

その生活を定年まで続けます。

なんのために生きて働いているのでしょう。

頭上ではてなマークが舞い踊っています。

 

私たちが見ているドラマの出演者や野球選手は、

私たちが見たことも行ったこともない、ご飯や場所に行って様々な経験をしています。

 

そんな人間がいる中で月数万円のお小遣いを貰って1週間の最大の喜びがビール片手にTVを見ることなんて惨めでしかありません。

そして年末ジャンボやサマージャンボに一夢見ます。大半は見事に朽ちますが・・・

 

なぜ世の中のお父さんたちがその人生を選択したのかが僕にはわかりません。

これなら何か夢見て事業などにチャレンジして失敗し、ホームレスになったほうがマシだと僕は思ってしまいます。

なぜそのレベルの人生留まっているのか理解できません。

 

他にも

「お金なんて必要ない!愛があればいいんだ!好きな人と一緒だからいいんだ!」

と言っている方は一度は裕福な生活をしたことがあるのでしょうか。

無いから言っているのか・・・

 

何事においても経験したことのないことを語るのは全て強がりに見えてしまうものです。

 

ケース2 裕福な生活が望める場合

この場合は難しいですが無しだと考えます。

 

理由としては

もしこれで結婚したとしたら家族を回らない寿司屋やペラペラなお肉が出てこない焼き肉屋に連れていってあげることができるでしょう。

さらに、夢のマイホームや車などを購入したとしてもさほどお金に困らない生活ができます。

海外旅行にも多少いけます。

 

しかしそれでも会社の奴隷であることは変わりありません。

ケース1と比較すると充実度の高い人生を送ることができます。

でもやはり週の半分以上は仕事というものに時間を奪われてしまいます。

 

結婚していなければ様々な経験をできるお金や時間が余ることでしょう。

それを考えてしまうとやはり結婚して縛られる生活は考えられません。

 

ケース3 とても裕福な生活が望める場合

これに関して、結婚は有りだと考えます。

 

理由としてはケース1、2であげたネックな問題をすべて解消できるからです。

結婚してなお、お金があれば後は人脈と好奇心、探求心があればとても充実した人生が送られます。

 

ZOZOTOWNで有名な前沢社長を見てみましょう。

「月に旅行に行く」

と、我ら庶民にはとても思いつかないようなとんでも発言をしていました。

このセリフを言ったのも夢としてではないでしょう。実際に月へ行く能力(経済力など)・手段があってのことでしょう。

これほどまでとは言いませんが、趣味に没頭し、遊んで暮らせるだけの経済力がある人はやはり皆さんから羨ましがられ、望まれます。

 

結論

やはり最終的にはお金が一番のポイントだと思います。

”一度生活レベルを上げてしまうともう戻れない”とはよく言いますが

それはやはりお金のある生活が楽しく充実しすぎているからこそ、忘れられない、戻れないのだと思います。

 

また、途中でも書きましたがTVでよく出演している方々はそれなりのお給料をもらっています。

そんな方たちが100円寿司の紹介などで

「このマグロ、おいし~~~」

などと言っているのを見るととても痛々しくて見ていられません。普段はその何倍もするマグロを食べているのに。

 

しかし1つ例外として晩年結婚はどのケースで見ても有りだと思います。

お互いに老後の不安を抱えた状態でパートナーを見つけられたらそれは幸運と呼べるでしょう。

ましてや晩年ともあれば残りの余生で裕福な生活を諦めていることでしょう。

その状態での結婚はケース3の次に良い結婚だと考えます。

 

 

ただ最後にこれだけは言わしてください。

僕は結婚願望は無いので周りの結婚について悩んでいる人たちに思うことです。

この考え方はあくまでクズ人間の偏見の塊の考え方ですのでどうかお気になさらず

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