恋愛物語について考える

 

こんにちわ!

RAIJYOI
明日にでも新しい記事書こうかなぁ~

なんて思ってたんですが、

「明日やろうはバカ野郎」という言葉が脳裏に浮かび上がりましたのでダラダラ書いていくぞ~。

 

ということで今日はみんな大好き恋愛物語について考えてみます。

 

クズ人間の『恋愛物語』の捉え方

私が『恋愛物語』を一言で表すと次のようになります。

 

それは

”創られた青春”

です。

 

「そんなこと言ったら映画やドラマなんてほとんどフィクションじゃねーか!そんな冷めたこと言ったら恋愛物語に限らず何も見れないだろ!」

という野次が飛んできそうですがそれは違います。

 

知人からも感情の有無を疑われることはよくありますがフィクションの映画やドラマを見て感動することも多々あります。

特に劇場版クレヨンしんちゃん

意外と人情気質なんです。

 

ちなみに私のおすすめするドラマはこちらです⇓

めちゃくちゃ有名ですが海外ドラマに手を出したことない方はおすすめです。

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話は戻って

恋愛物語を創られた青春と表現しましたがそれには私なりの理由があります。

 

理由1

まず第一に他人の色恋沙汰に全く興味が無いからです。

周りの好きな子だったり友達のカップルが喧嘩しようが全く興味がありませんし、相談にも乗りたくありません。

どんなドラマや映画にもヒロインは必要ありません。

時間の無駄であり、その絡みや描写は面倒くさいの一言に尽きます。

 

理由2

理由1で、もはや恋愛物語のすべてを否定してしまっていますが理由2も言っておきます。

第二の理由はフィクションなのかノンフィクションなのかわからないからです。

 

 

金子君
・・・・・・・・・・・・・

 

 

私も大人なのでさすがに恋愛物語はいい歳こいた大人たちが頑張ってストーリーを1から練っているということは判断がつきます。

私が言いたいのはモチベーションの話です。

 

私が先程おすすめした『プリズンブレイク』というドラマや、

みんな大好き『ハリーポッター』は天と地が8回ひっくり返ったら起こりそうな話なのでフィクションだと判断してその世界観に没頭できます。

言わば映画で非日常を体験するといった感じです。

 

それとは逆に、外食産業のカリスマ経営者を題材とした『熱狂宣言』や、

『24時間TVのドラマ』などはノンフィクションなので、世界観に没頭して体験するというよりは第三者の立ち位置で映画を視聴するといった感じです。

テーマとなった人の信念などを強く描いたノンフィクション作品ならそれは共感を求め、

24時間TVのドラマや波乱万丈な人生を描いたノンフィクション作品ならそれは同情・感動を貰いに行ってます。

要するにノンフィクションは心に刺激を求めに行っています。

 

しかし、

恋愛物語とは言わば青い春を迎えているガキどもの日常を映しているだけのものです。

 

 

恋愛物語の最初はだいたいヒロインへの想いなどを映していましす。その時は視聴者に共感を貰いにいっています。

ここまではノンフィクションの流れです。

 

しかし

その日常の中に好きな人とたまたま居合わせたり、

よく目があったり、

たまたま不良に絡まれたりなど

奇跡に次ぐ奇跡が次々と起こります。

 

それはもはやフィクションの世界。

良い流れで映画に集中できたと思ったら次々に非日常なイベントがおこり一気に目が覚めます。

リーマンショック時の株価の変動をそのままモチベーショングラフに当てはめたようなものです。

 

要するに恋愛物語とは

”世界観はノンフィクションだけど内容はフィクション”

という訳の分からない内容になっているんです。

 

これが2つ目の理由です。

 

 

最後に

第一に世の中の男性の99%は相手の女性と合体したい一心です。

恋愛物語は女性に夢・希望を持たせるための汚い大人たちの巧妙な罠ですね。

 

また、他人の色恋沙汰に全く興味がないのに金まで払って映画を見させられるなんて、

言わば現代の拷問ですかね。

まあ開始早々私は寝てしまうんですが。。。

 

ちなみに、

皆さん大好評の君の名はジャンルとしては恋愛物語なのですが私は開始3分で爆睡してしまいました。

起きたら米を吐いててアクション映画化と思いました。

この記録は『君の名は』では日本最速だと自負しています。

 

 

ちなみに中盤で出てきた『熱狂宣言』とは、

若くして不治の病「若年性パーキンソン病」にかかってしまったダイヤモンドダイニングホールディングス社長、松村厚久の激動の半生を描いた本です。

 

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